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鯱頭今年も咲く

鯱頭201806-98
五百津玉に続く刺物で登場したのは、フェロカクタス属の鯱頭です。今年も黄花咲かせてくれました。この迫力ある刺、観賞価値最高、いつも感激いたします。感激にひたって、ずっと眺めている砂漠仙人、今回も何か起こりそうです。
砂漠仙人「押すなよっ!!絶対に後ろから押すなよっ!! 」
皇帝「ひっひっひっ・・・・」
砂漠仙人「てめー、近ずくでねえっ! 必ずやるに決まっている! 」
皇帝「いひひひ、ほれっ! ドン! 」(砂漠仙人を押す)
皇帝「いでででー!! なんで、わしが? 」
砂漠仙人「ふおふお、主客入れ替わりの術ですじゃあ。以前あっしが魔法を使えること、紹介したはず。(これについては2017年3月13日の記事を参照)人を呪わば穴二つ、ですじゃあ、ふおふおふお・・・」
皇帝「いででで・・・ううむ、なかなか、やりおる。」(と言ってヤリのような刺を折る)
皇帝「いでで、折った刺がささった。」
砂漠仙人「いいかげん、あほんだらを卒業して下さい。」
皇帝「そちは、卒業したのか? 」
砂漠仙人「うっ、しまった。鋭い刺、じゃあなかった、鋭い質問、困った困った・・・・」
皇帝「困ったで済むかっ! 」
砂漠仙人「ううっ反省反省(涙)、よおく考えてみたら、皇帝はあほんだらの師匠でありました。あっしも、まだまだ修行が足りませんでした。」
皇帝「分かればよろし。うおっほほほ・・・」
砂漠仙人「師匠、今後ともよろしゅうおたのもす、ふおふおふお・・・」
皇帝「よきかな。うおっほほほ・・・」
 一旦は主従の争い危惧されたけど、今回も丸く穏便におさまったのでありました。ほんにノー天気、おめでたい人々の住む平和な帝国でありました、ふおふおふお・・・

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