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健康茶作り1

薬草作り201806-5
今の季節、太陽が真上に来ており、晴れると温室内温度が50度を越すこととなるので・・・、もうここは灼熱地獄じゃあっ!
って、なるけど、しかしここで、社交ダンス、じゃあなかった、車高、斜光、遮光を考える。光を少しばかり遮らないと、サボが日焼けを起こすので、帝国原生林で採集した薬草をサボ棚の上に載せます。こうすると適度の日影が出来るので、大部分のサボには最適環境になるようです。薬草は、この状態で1~2週間位、干します。
当帝国温室では、高価なスチール棚をいくつも使っているので、ビニールハウス温室代金よりも、スチール棚代金合計の方が高かったですじゃあっ、ふおふおふお・・・。でも、棚は3段にしてサボを置いているので、地上面積よりも多数のサボ多肉が収容でき、また性質の差により、上段中段下段置きを区別してます。棚の段にはビニールを敷き、上の水が下にかからないようにしてます。天井段にはサボタニを置かず、専ら夏場の薬草作りに利用しています。薬草は急激に干せるので、あまり腐ったりカビたりしないようです。
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コメント

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No title

砂漠仙人様、お早うございます。

>棚の段にはビニールを敷き、上の水が下にかからないようにしてます。
これは結構重要ですね。
うちではこれを怠ったため、瑠璃兜錦実生苗の一部をダメにしてしまいました。
今日の私のブログで、一部苗が欠落している部分がそれです。
サボテンの根からは毒?が出る、というのは本当なのでしょうか。

毒水変化

はい、そうです、本当だと思います。昔のサボ英語本の解説によれば、サボ根は毒ガスを出す、とあり、そのため、時々植え替えしないと、自家中毒を起こす、とのことです。
その際、根の張っていない所の用土は、再利用できるかと思いがちだけど、毒ガス汚染されているので、再利用してはいけない、とありました。一回、鉢用土を通って出た水は、有毒ガスを含むものなので、他のサボにとってはかなり有害になるようです。
灌水は必要だけど、与えられた水量ほどには、植物は吸水しないし、用土の水はけ良くするということは、悪い毒素を押し出す効果の方が大きい、あと、水に含んだ酸素等を、根に供給する、ということのようです。
私らも先人の知恵に従い、鉢を通った水は、他の鉢物にかけないようにした方が無難なようです。貴重で大切なサボ、なるべく枯らしたくない、私には難しいけど、なんとか・・・色々と工夫・努力して名人に近づきたい・・・です・・・