ゼブリナが2輪咲く

ゼブリナ20171017-33
砂漠仙人「別に珍しくはないけど、ガガイモ科フェルニア属のゼブリナが2輪咲いて、つまりゼブリナがダブリナになって・・・」
皇帝「タブリナ~♪タブリナ~♪・・・・・・・・・・・・・、ええかげんわしを止めてくれよ。一生歌い続けるところだったじゃないか。」
砂漠仙人「こりゃまた失礼いたしました。」
皇帝「なに? 失恋した? 」
砂漠仙人「そうですね。このあいだ失恋レストランに行って歌を歌って来ました。」
皇帝「そうか。それは大変じゃったのう。」
砂漠仙人「そりゃあもう、大変、大変、大変・・・・・・・変大、変態、・・・・、何言わすねん。ほんにもう。危ない所だった。今のは聞かなかったですね? 」
皇帝「うんにゃ。しっかり聞こえた。」
砂漠仙人「そりゃ、まずい。こうなったら、帝国の庭のミョウガから採った忘れ薬入りの茶を飲ませてっと。皇帝、お茶をどうぞ。ぐっししし・・・」
皇帝「おお、有難い。美味い茶で、何かすっかり忘れたぞ。この茶、茶、茶色の花は、ええのう。」
砂漠仙人「そうですね。サボテンには無い花色ですから。多肉ガガイモ科の花は、黒とか茶色とか、ほとんどサボに無い花色ばかりです。」
皇帝「そうじゃのう。今後も大事に栽培し花を愛でるべ。」
砂漠仙人「御意。ふおふおふお・・・」
 今回も、とんちんかん問答で終始した二人、けど砂漠植物への愛着はなおも深く続いているのでありました、ふおふおふお・・・
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