南半球の植物の謎

ルゴサ他20171013-76
南半球では、北半球と夏冬逆で、更に、地磁気も反対向きで、植物の成長点の巻き方も逆、なのだそうです。
そのため、南半球の自生植物を、北半球に持って来て栽培すると、成長がおかしくなると言われています。不思議なもんです。
このメセンも、あくまで12月1月を夏と信じ、体内時計により、10月頃になると春が来たと思い、成長を始め花を咲かるのだろうか。あるいは冬雨型気候の自生地だったから、冬に成長するのだろうか。ううむ分からない・・・・・。多少分かることは、南半球の植物は、全部ではないけど一部のものに、育つにつれて成長に変調を来すものが、あるような気がいたします。
写真は、コノフィタム属のルゴサ。紫花が綺麗に咲き始めています。ええもんなので長く維持したいものです。
この、コノフィタム属ってのは、あまり群生させないで、適当に分割し挿し木して、常に株が若い状態にしておくことが、長く維持するために必要なようです。いつまでも群生のままで置くと、必ず変調来すようです。分割挿し木は9~10月頃が一番良いようです。切り方は、古い茎を付けず、新しい茎の所で切って挿すこと、その方が根が出やすいです。古い茎を長く付けた状態で挿すと根が出てきません。
花咲き始めると、なかなかバラす気になれませんけど、今年は実行しようっと、考えてます。英断、必要、どんどん切るよろし、殖やすべし、やがて置き場所なくなるけど、ふおふおふお・・・
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