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桃色の筋花

よく晴れて温室内の温度が上がると、貞利玉が完全開花いたします。やはり縮玉系の青紫花とは異なります。綿毛の多さも特徴的です。...

貞利玉の筋花

エキノフォスロカクタス属の貞利玉、縮玉系統の青紫花とは異なり、桃紫色の花です。エキノフォスロカクタス属の縮玉類は、変異が多くそれも似たり寄ったりで名前の確定がかなり難しいけど、この貞利玉は、すぐ分かる。他のものとは際立った特徴です。かなり種族が遠いのでしょう。...

一見、別属か

写真はエキノフォスロカクタス属の千槍玉。今年も黄花が咲きました。花は同属の他のものとは、かなり異なり、縞模様ではありません。姿もギムノカクタス属の白狼玉かエキノマスタス属の太白丸に、似ているような感じ。刺も異なる。性質もかなり異なる。稜だけがエキノフォスロカクタス属なので、これだけでほんとにこの属でよいのか、疑問に思うところです。でもまあええか・・・・...

栗のイガか2

ネオポルテリア属の利踏天、前の記事は緑肌だったけど、これは黒肌です。正確には紫茶褐色というか、南米物独特の不思議なほど渋い肌色です。ううむ、これは相当古い骨董品に違いない・・・鑑定額〇〇円ってか、ええわ、無理に鑑定しなくたって。とにかくこの渋さをじっくり観賞いたしましょう。うええっ、今日のお茶も渋かった、ふおふおふお・・・...

栗のイガか1

ネオポルテリア属の利踏天を真上から撮るとこんな感じです。蛇の目状の花も綺麗、更に夜昼咲き続けるのも良い。姿は栗のイガのよう。でもサボらしくて良い。ネオポルテリア属、最高、ふおふお、ナデナデしてあげます、イデデデデ・・・...

当然に傾いた

鉢物の植物は全て時折、鉢を回して向きを変えないと・・・・偏ります。このネオポルテリア属の冬仙(とうせん)玉も、鉢回しを怠ったため、当然の結果、傾きました。花まで傾いて咲いている。ううむ、これは、鉢まで傾いていた結果かもしれない。まあ反対向きにすれば、そのうち治るでしょう、たぶん、たぶん、たぶん・・・・・...

縞、縞、縞・・・・・

縮玉の縞模様の花って、独特な雰囲気があります。姿も良い。年数経過すると3、4cmの大きさでも咲き始めるのも良い。ガラパンもファッションセンス抜群だし、この系統、かなりの優れもの、大事にしよう、ふおふおふお・・・...

青紫の縞模様

温室内で咲いているこの縞模様の花、全開でないけど、やはり縮玉の花は美しい・・・です。...

南の高い梅

南高梅という種類の梅も満開です。この花、やや薄い桃色で、桜と桃の中間みたいな花です。庭はまだ寒く、この頃咲いている花は珍しく、とても美しく見えます。...

小梅咲く

小梅の花が満開です。でも寒々とした毎日、飛んでいる虫などいません。交配して実を取るためには、人手が必要となります。でもこの品種は自家受精するようです。...