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近ずく秋

今の季節、アロエ・フラミンゴが開花してます。右下のドロテアエも僅かに紅葉始めました。これからは段々に寒くなりそうです。こちらのビニール温室は、ゼロ度にまで下がるので、これら寒さに弱いものは、室内に持ち込まねばなりません。あー、また室内が多肉植物だらけになる。居場所無くなるで。寒さに弱いもの、殖やしたくはなかった。でも、もう遅い。これらの美しさに取りつかれてしまったから。もう遅い、遅い、遅すぎる・・...

花サボかも

開花が遅いと言われているフェロカクタス属の花、しかし、この鯱頭は割と早くから咲いてます。ロビビア属より大きな花、豪快に咲いてます。フェロカクタス属が早く咲くのは不思議、でもこれは、やはり個体差によるもののようです。こうなったら・・・・早くから咲く強刺類は、花物サボとして見ましょう。強刺類の花、キラキラと輝いて、結構美し・・・・...

見ぬコノフィツム

たぶん地域にもよるかもしれないけど、あまり見なくなったコノフィツム、名前はミヌーツムという。花はとても良いものなのに、なかなか花屋に出て来ないようです。薄紫色の花がとても良い。店頭に出たら、即買い、のお勧め品種です。でも名前が、ミヌーツム、見ぬツムだから、案外、難しいかも、しれません。ふおふおふお・・・・・・・...

海皇編 幻楽の技

砂漠仙人「写真はプセウドエスポストア属の幻楽、大株2本もそろって奇妙な成長してます。まるで白衣のコケシのよう。いや、白髪老人二人のよう。こうして見ると、何か語り掛けてきそうです。」皇帝「白い姿も美しく良いものじゃのう。ほんに白衣の老人が、楽しそうに二人いるみたいだ。」砂漠仙人「ふおふお、名前も「幻楽」まさしく幻想的で楽しそうな雰囲気です。ふおふおふお・・・」・・皇帝「ところでだ。右下のお方の解説は...

黒牡丹の鮮やかな花

牡丹玉のうち最も濃色花を咲かせるものは、この黒牡丹です。やはり肌色の濃いものは、花色も濃くなる、ようです。・・・・しかし黒牡丹って、ほんとに斑物なのかな、正木にもなるようなので、そうは思えず。まあええか・・・・そんなことより、早くこのワタムシ、カイガラムシを取ってやりたい、その方が大事だで。おそまつ、ふおふおふお・・・...

芽出しする頃

亀甲竜が秋の気配で、芽出しして来ました。まあ、それは良いけど、しかし今でも短毛丸が咲くのはなぜ? 何回も咲いたりしたのはなんで?? ・・・・。たぶん、この暑さ続きと、水やり多くしたためか・・・、それしか考えられん・・・・...

古い種子でも

久しぶりに、何年かぶりに、実生してみました。古い種子だったけど、ほんの少しは発芽したようです。上の三つは少しだけ新しいもの、下の三つは古いもの、やはり発芽率に差があるようです。サボ種子は、なるべく年内に蒔くべし、そう・・・でした・・・・。...

蜜あり2

亀甲竜の蔓にも蜜が付いてました。これも何のためか、よく分からず、です・・・・...

蜜あり1

アデニア・グラウカの葉をよく見ると、葉の根元に蜜みたいな感じのものが付いてました。舐めて見ると甘い。やはり蜜だ。けど何で? アリやアブラムシが来るで? 何のために、どうして? 分からん、分からん・・・・・。...

自家受精する象牙

今回、珍しく象牙丸二本が同時に開花いたしました。早速、交配でもしてみようと決心、しかし右の象牙丸は、今まで一本でも結実しておりましたで。そうだった、ギムノの海王丸でも、しばしば一本でも結実するものがありました。何で? そりゃ個体差なのか? 分からん。まあええけど。ところで、左の象牙丸は、柱状になって来てますので・・・こういう場合は・・・ギムノでもそうですが、胴切りした方がええようです。そして、丸くい...